タイ ウタイタニー ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)”へ

 

 

以前から行ってみたいと言われていた、ウタイタニーにある寺院“ワット・タースン”へバンコクからの小旅行編です。

 

 

バンコクのホテルからのルート

 

場所はタイ中部・ウタイターニー県

 

今回は車で行きましたので、食事やトイレ休憩など寄り道をしながら大体3時間程度で到着しました。

 

列車で向かうこともできますが、バンコクのフアランポーン駅から最寄り駅まで4時間前後かかる上に、更にそこからタクシーなどで移動しなければなりませんのであまりお勧めしません。また、列車遅延のリスクもありますので、おそらく計画的に観光することは難しいと思われます。

 

 

ランチ休憩

ウタイタニー ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)ランチ レストラン

 

ウタイタニー ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)ランチ レストラン

 

カオカームーと確か野菜炒め

 

カノムジーン(グリーンカレーver.)

 

いわゆる“ぶっかけ飯屋さん”
味は特に可もなく不可もありませんが、カノムジーンは化学調味料に耐え切れず残してしまいました...

 

 

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)”到着

 

移動日当日は15時過ぎの到着でしたので、近隣の寺院を軽く見学し、“ワット・タースン(Wat tha sung)”へは翌日(2019年11月9日)行きました。

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)入口

↑入口

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)

 

入口を入って右側

↑入口を入って右側

 

入口を入って右側

 

立派な仏像が

↑立派な仏像が。

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)本殿

↑本殿?内は幻想的な世界が広がっていました。

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)本尊

↑御本尊?

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)ガラスケース

↑ガラスケースに囲まれています。

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)

 

ガラスの寺院“ワット・タースン(Wat tha sung)

 

 

まとめ

 

日帰りでも観光できましたが、ホテルを予約してゆっくりと観光できたので個人的には良かったです。バンコクからツアーも出ているようですので、短期で旅行にくる場合や時間がない時はそちらの方が効率よく観光できるのかもしれません。たぶん1000バーツくらいで予約できるところもあると思いましたが、気になる方は検索してみてください(^^)

 

周辺には似たような寺院があって、GoogleMap頼りだと別の寺院に連れて行かれる可能性がありますので注意してください。私達も最初は“ワット・タースン(Wat tha sung)”の道路をはさんで南側の寺院に到着してしまいました(笑)

 

往復の道路に関しては高速道ではないものの、片側4車線あり、時速90km制限の区間がほとんどで事故でもない限りは快適なドライブができるでしょう。ただ、道中は長いのでこまめに休憩をはさんで余裕を持って運転しましょう。

 

本堂の中は綺麗に保たれており、ガラスと鏡の幻想的な空間に思わずため息が出てしまいます。中は結構広く感じられましたし、実際にも大きな建物のようですね。

観光客は多めでしたが、大声でしゃべる人たちが少なかったので特に気になりませんでした。

 

バンコク近郊の観光に飽き気味でしたら、一足伸ばして郊外の寺院もイイですね(^^)

 

 

後日談

 

帰国後、反則切符(オービス画像付き)が送られて来たとのメッセージをいただきましたΣ(゚д゚lll)ガーン

28km/hオーバー...

罰金は支払ってくれるとのことで、丁重に謝罪して次回にでも返済します(^-^;ゴメンネー