2019年6月8日から6月18日に滞在していた時の食事を履歴としてレストラン・店舗共に紹介していきたいと思います。

 

 

個人的趣向に偏ることがありますが、そこはご了承ください。

 

また、紹介させていただく店舗は2019年6月現在の情報であって、それ以降、メニューの更新や価格改定及び店舗の営業の有無は保証できませんので、その点も合わせてお読みください。

 

 

 

セントラルロード沿いのローカルレストラン“Leng Kee Restaurant”の紹介

 

場所はセントラルロードのソイブッカオ入口交差点直ぐ近くです。

24時間営業。店内とオープンテラスに席があります。店頭では10種類くらいのおかずが鍋に入れられて販売されています。

 

 

2019年6月10日 8時来店

 

今回は朝食として、店頭でおかず二種類を購入し、ホテルへ戻って食べてみました。

おかず二種

おかず二種

 

残念ながら料理名は分かりません...

左上:空芯菜と大根(?)の煮物or スープ

中央:アヒル肉(?)の煮付

 

空芯菜と大根(?)の煮物or スープは多分チキンベースの味付けで味は良かったのですが、食べている最中に化学調味料の弊害が...舌ビリビリです(;´Д`)

 

アヒル肉(?)の煮付の方は器一杯に盛り付けられていて、

多いな~
Thai Cat love
Thai Cat love

 

と思っていましたが、実際は半分以上が骨でした(^-^;

ですので、全体としてはそこそこの量です。

味付けはキツメ、いやしょっぱい。

 

 

お会計 おかず各60B、プロテイン飲料49B、計120B也。

 

 

 

2019年6月13日 10時頃来店

日を改めて、冷房が効いたレストラン内にて。

カオ・パット・ガイ

カオ・パット・ガイ

遅めの朝食だったので軽く済ませるためにこれ一品でオーダー。

 

価格 カオ・パット80B、水15Bで95B也。

 

 

 

2019年6月15日 19時頃来店

豚肉のカオ・パットを試してみたくなったので再訪。

カオ・パット・ムー

カオ・パット・ムー

 

おそらくですが、炒飯部分と具材(各肉)は別調理の可能性もなくはないかな。

 

もちろんカオパットはオーダーを受けてから作っているはずですが、中の具材の肉(鶏・豚・牛)は別に調理(ボイル?)してあって最後にカオパットに投入しているのではないかなと思います。

 

肉に焦げ目や香ばしさがないのと、カオパットに肉の旨味がないので...

 

でも、変に油でギトギトしていませんし、ライムを絞ったりすれば案外サッパリと食べることができます(^^)

 

 

パック・ブン・ファイデーン(空芯菜炒め)

 

パック・ブン・ファイデーン(空芯菜炒め)

ハズレのない安定の味。ニンニクが少なめだったと思います(記憶が薄い...)

これまた、ビールの欲しくなる一品(^^)

 

 

料理とは関係ありませんが、この日は「Chang Beer」の衣装を着た女性(派遣されて来た?)がいて、ビールをオーダーした客さんへ注いで回るというサービスをしていました。

女性が待機中の時はこのお店の店員さん達が群がっていて、目に余るのもがありましたけどね(^-^;

まぁ、噂通りの接客態度といったところです。

 

 

お会計

カオ・パット・ムー80B、パック・ブン・ファイデーン80B、水15B

合計175B也。

 

 

次回はカオ・パット・プー(カニ)を食べてみたいですね(^^♪