2019年6月3日

 

ラオス、古都ルアンパバーン周辺を観光! ~前編~

 


ルアンパバーン郡(ラーオ語: ເມືອງຫຼວງພະບາງ)は、ラオス北部に位置する古都。過去にはタイ語からのローマ字表記が使われていたためルアンプラバンあるいはルアンプラバーンとも表記される。市街地自体が文化遺産としてユネスコの世界遺産(ルアン・パバンの町)に登録されている。

 

ラオスの首都ビエンチャンからメコン川を約400 キロメートル上流にさかのぼったカ川との合流場所に位置する。人口約60,000 人。

(参考文献:ウィキペディア


 

午前中にビエンチャンから飛行機でルアンパバーンに到着し、昼食もそこそこに観光を始めました。今回もビエンチャン観光の記事と同様、前編・後編に分けて書き進めていきたいと思います。

 

 

 Wat Manorom(ワット・マノーロム)

 

Wat Manorom(ワット・マノーロム)の入口

↑Wat Manorom(ワット・マノーロム)の入口

 

Wat Manorom(ワット・マノーロム)正面から

↑正面から

 

Wat Manorom(ワット・マノーロム)

 

本堂の中に入ることはできませんでしたが、周辺をゆっくりと見て回ることができました。

 

入場料:無料

 

 Wat Pha Bat Thai(ワット・パバートタイ)

 

Wat Pha Bat Thai(ワット・パバートタイ)の入口

↑Wat Pha Bat Thai(ワット・パバートタイ)の入口

 

ベトナム様式の寺院。

 

大通りから少し小道を入ったところにあります。少し迷ってようやく到着しましたが、入り口を入ると至る所で修繕工事が進められており、観光できる状態ではありませんでした...

 

もちろん、本来必要な入場料10,000kipは徴収されませんでした。

 

 

メコン川

少し休憩をはさみつつ、次の寺院を目指します。

 

 

 Wat Hosian(ワット・ホシアン)

 

□ Wat Hosian(ワット・ホシアン)入口前の階段

↑入り口前の階段

 

↑Wat Hosian(ワット・ホシアン)入口

↑Wat Hosian(ワット・ホシアン)入口

 

↑Wat Hosian(ワット・ホシアン)正面から

↑正面から

 

Wat Hosian(ワット・ホシアン)

 

 

昼食を取ったカフェの近くにあったので、立ち寄ってみました。

 

入場料:無料

 

 ルアンパバーン国立博物館

入口はSisavangvon RD(シーサワンウォン通り)側にあります。

 

ルアンパバーン国立博物館

↑ルアンパバーン国立博物館

 

 

 

 

 

館内は撮影禁止とのことで、荷物は一旦コインロッカーに預けます。

 

ラオスの歴史や文化を字かに感じることのできる貴重な資料がたくさん展示されており、思わず見入ってしまいました。

 

入場料:30,000kip

 

 

 

 メコン川の夕日...

 

先日のビエンチャン滞在中には曇天でメコン川の夕日を見ることが叶いませんでしたが、ここルアンパバーンでは見事な夕日を見ることができました!

メコン川の夕日

↑沈む夕日を眺めながらのビールは最高ですね(^^)

 

 

 

 ナイトマーケットへ~

↑このあたり一帯が通行止めになっており、露店が多く出ていました。

 

ココナッツジュース

↑ココナッツジュース

 

カラフルな民芸品

↑カラフルな民芸品

 

フルーツスムージー

↑フルーツスムージー

 

マンゴースムージーは一杯10,000kipでした。

 

夜の寺院

↑奥の寺院が下からの光で幻想的に見えます。

 

番犬

 

 

ルアンパバーン一日目はここまで。

 

雨の降ることのない晴天で観光日和でしたが、足腰はヘロヘロになっていました(^-^;

 

 

 

後編へつづく

 

 

Wat Hosian(ワット・ホシアンWat Hosian(ワット・ホシアン