2019年6月2日

 

ラオス首都、ビエンチャン周辺を観光! ~後編~

 

2日目の観光も引き続き徒歩で行きます。ゆっくりと街並みを見たいですしね。

 

まず、今日は有名どころの“パトゥーサイ”と“タート・ルアン”をメインに観光しつつ、バテてきたら適度にカフェでコーヒー休憩が出来ればいいかな、と。

 

 

 まずは、パトゥーサイを目指す!

 

ホテルを出て、溜まってきた洗濯物を近くのランドリーに預け、観光スタートです。

約2kmの道のりですが、気温が30℃を超えていますので無理せずゆっくり歩いたほうがイイですね(^^)

 

 

ビエンチャン ロードレース

↑道中、自転車のロードレース大会に遭遇。

 

ビエンチャン 黄色いポスト

↑黄色い郵便ポスト!

 

 

 パトゥーサイ到着!

遠目にパトゥーサイ

↑遠目に“パトゥーサイ”が見えてきました!

 

パトゥーサイ 正面

 

パトゥーサイ

↑ようやく青空が見えてきたのでパシャリ。

 


アヌサーワリー・パトゥーサイ(ラーオ語: ປະຕູໄຊ、Anousavary Patuxay)は、ラオスのヴィエンチャンにある凱旋門。「アヌサーワリー」は「記念碑」、「パトゥーサイ」は「勝利の門」という意味である。

 

アヌサーワリー・パトゥーサイは、1962年から、内戦の終結とパテート・ラーオの勝利を記念して建造が開始された。ラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て、パリのエトワール凱旋門を参考にして建設を行ったと言われているが、それ自体はラオス様式である。資金難により工事が貫徹されぬまま終わり、現在でも未完成のままである。

 

また、アヌサーワリー・パトゥーサイは、上部まで登ることができ、ヴィエンチャン市内を見渡せることから、観光客スポットとして、ラオスの国内外から観光客が訪れている。

 

(参考文献:ウィキペディア


 

パトゥーサイ 天井画

↑門内の天井を見上げてみると、きれいな壁画が描かれていました。

 

パトゥーサイ 上り階段

↑受付で入場料3000kipを支払い上階へ。

 

パトゥーサイ内 土産物屋

↑中には土産物店が営業中でした。

 

パトゥーサイ展望台

↑展望台から

 

パトゥーサイ展望台

 

パトゥーサイ展望台

 

時期的に観光客も少なかったので、スムーズに見て回れました。ただ、雨季とはいえ、やはり暑いのでTシャツにはジワリと汗がにじみ、上の展望台の日陰で少しばかり休憩しました。

 

次は、“タート・ルアン”を目指します。

 

 

 

 “タート・ルアン”までの道のり

↑地図上ではタート・ルアンの入り口は北側になっていますが、実際は東側になります。

 


タート・ルアン(‍ラーオ語:ທາດຫລວງ、英語:Pha That Luang)はラオスのヴィエンチャンにある、ラオスを代表する仏塔のひとつである。ラオスのシンボルであり、国章にもタート・ルアンが描かれている。

 

(参考文献:ウィキペディア


 

タート・ルアン

↑タート・ルアン

高さ45m、土台は正方形で一辺が約60m、外壁は一辺が約85m。

 

毎年11月に“タート・ルアン祭り”が開催されますが、私が訪れた6月は特に行事ごとはないようで、一般の観光客がまばらにいる程度でした。

記念撮影サービス(おそらく有料)のカメラマンが暇そうにウロウロしていたのが印象的でした(笑)

 

タート・ルアン内 寺院

 

タート・ルアン内 寺院

敷地内に寝涅槃像もあったようですが、見落としてしまいました(;´Д`)

 

 

これで、主要な観光箇所は観て回り、時計を見ると時刻は12時を回っていました。大体4時間くらいで2か所を観たようですね。

 

時間にすれば4時間程度の観光ですが、炎天下30℃超えの中を徒歩で観て回ったことは忘れられない思い出となりましたし、またのんびりと街を散策しに来たいとも思えたラオスの首都、ビエンチャンでした(^^)