結局のところ、新型コロナウィルス(COVID-19)の世界的パンデミックの影響で3月と5月のタイ旅行(周辺国含む)は中止となりました。

まぁ、航空券の予約を検討し始めたころから「もしかしたら...」っていうのは頭の片隅にはありましたが、実際に欠航が決まってしまうと思いもよらぬ喪失感に駆られてしまいました。(予約便が欠航になったのは初めての経験)

 

航空会社は、ピーチ(peach)、スクート(Scoot)、エアアジア(AirAsia)の3社を組み合わせてスケジュールを組みましたが、国内線と国際線の全ての便が欠航。

 

それに伴い、各社、現金での返金(銀行振り込み)やクレジットカード決済の返金、自社ポイントでの返金などで対応。

 

ただ、総じて現金やクレジットカードの処理には後ろ向きで、各社揃って自社ポイントでの返金を勧めています。これは、単純に事務作業の手間を考慮した結果、自社内で完結できる方法が一番コストを低く抑えられるためだと思われます。

 

 

ただ、上記3社はいわゆる“LCC”(ローコストキャリア)と呼ばれる航空会社なので、多くの方々は顧客に対するサービスについてはあまり期待していないのではないでしょうか?

 

私ももちろん色々なリスクを考えた上で航空券を購入しておりますので、特にモノ申すことはありませんが、今回の騒動で少なからず上記3社の印象についてはそれぞれ異なったものを感じました。

 

 

次回からそのあたりを含めて、航空券予約から欠航の決定、その後の各社のサポートに関してサラッと書いていきたいと思います。