2019年6月1日

 

ラオス首都、ビエンチャン周辺を観光! ~前編~

 

午前中にタナーレーン駅から宿泊予定のホテルに到着しましたが、チェックインは14時からということで一旦荷物を預け、周辺を散歩がてら観光することにしました。

 

 

 タート・ダム(黒塔)

タート・ダム(黒塔)

↑タート・ダム(黒塔)

 

レトロな洋館

↑歩いているとレトロな洋館が

 

レトロな洋館

 

 

 アヌウォン王像

アヌウォン王像

↑アヌウォン王像

 

アヌウォン像台座

↑王像の台座の下には、かわいい象と馬の置物が無数に並んでいました

 

 迎賓館(ホワイトハウス)

 

迎賓館(ホワイトハウス)

↑迎賓館(ホワイトハウス)

 

迎賓館(ホワイトハウス)

↑立派な柵です(笑)

 

立派な柵

↑柵メイン(笑)

 

 

 ワット・シーサケート

 

 

1551年にセーターティラート王による建立と伝えられるビエンチャン最古の寺院である。現在の建物は王国時代の1818年(1824年説あり)に建設されたもの。優美な大屋根が特徴のルアンパバーン様式に対し、本堂を取り囲むように広縁風のベランダを持つビエンチャン様式である。ランサーン王国が分裂した18世紀以後、ラオスでは度重なる戦火に見舞われたために貴重な歴史的建造物の多くが破壊されたが、この寺院は建立当時の原形をとどめており価値が高い。1837年のホー族の反乱により収蔵品の多くが略奪された。本堂内には2052体に及ぶ仏像が並び壮観である。また回廊には3420の小さな穴が彫られ、それぞれに2体ずつの仏像が安置される。ほとんどは度重なる戦いによって、眼球として嵌めこまれていた宝石や頭部の装飾用の金細工などが持ち去られている。

 

ラーンサーン通りに面した3層の建物はホータイ(経蔵)であり、重要な経典などが記された木簡などが保管されている。1824年にはアヌ王と民衆が歴史的価値のあるカバンおよび文献などをホータイに奉献し、これを記念するパレードが執り行われ寺院と王宮の間を3日3晩練り歩いたという。

 

入場料10000kip
入場時間8:00~17:00
年中無休
本堂内は撮影禁止

(出典:ウィキペディア

 

ワット・シーサケート本堂

↑ワット・シーサケート本堂

 

約7000体の仏像

↑本堂周辺は約7000体の仏像が並んでいます

 

本堂周辺の仏像

 

 

 ワット・ホーパケオ

 

 

参考文献ウィキペディアトリップアドバイザー口コミ

入場料10000kip

 

ワット・ホーパケオ本堂

↑ワット・ホーパケオ本堂

 

本堂の周り

↑本堂の周り

 

石盤

↑石盤

 

 

ちょうど14時過ぎくらいまで歩き回ってホテルへ戻ってチェックイン。

 

しかし、午前中に預けておいた荷物の内、長袖のシャツが行方不明になりちょっと気分がダウン...こういった人の出入りの多いゲストハウスと一体となった“ホテルもどき”に荷物は預けない方がイイです。

 

 

メコン川の夕日...

 

近場の観光も終え、シャワーを浴びてスッキリしたところで一寝...zzz

 

近場のレストランで夕食をサクッと済ませた後は、メコン川のほとりまで歩いてみます。メコン川に沈む夕日に多少のあこがれがあったので、ワクワクしながら来てみると...

 

 

メコン川の夕日

残念ながら空一面は雲に覆われていて、もちろん夕日もありませんでした。(奥の方に微かにオレンジ色が見えた程度)

 

天候のことは仕方ないにしても、次の日も同様に曇天で夕日は見れずじまい。ビエンチャンではサンセットに縁がなかったこと言うことでトボトボ歩いてホテルへ帰還しました。

 

 

 

後編へつづく