~2019年7月の株主優待取得状況~

 

昨日7月29日は、今月の株主優待権利付き最終日でした。

 

私はというと権利確定した株主優待はゼロでしたので、昨年と同様の結果となっています。もともと優待を受けられる銘柄が少ない月でしたので、特に優待取得意欲もなく、余力は通常のトレードで回していました。

 

 

 

~2019年8月の株主優待検討~

 

そして、来月8月はというと、まぁまぁの優待銘柄数がある月になっています。

 

昨年を参考に株主優待を取得していきたいと思いますが、おそらく昨年比では少なくなってしまう...かな?

 

ま、とりあえず、SBI証券で一般信用売りできる銘柄から何点かご紹介します。

 

 

2157】コシダカホールディングス

 

業種:外食・娯楽サービス

特色:『カラオケ本舗まねきねこ』を直営展開。FC方式の女性フィットネス『カーブス』が柱に育つ。

躍進:柱のカラオケは新店40弱(前期31)。閑散時間帯埋める施策当たり、出店費用増でも好伸。フィットネスもロイヤルティ費用減り増勢。営業益躍進。20年8月期も強気のカラオケ新店40。営業増益続く。

連携:健診予約代行等の会社と提携、同社契約者向けにフィットネス教室の1週間無料など特典付与。月~木夜のカラオケ室料0円施策大当たり、対象店舗拡大も。

 

[株主優待内容]

優待内容名 優待獲得株数 備考
株主優待券 2,000円相当 100株以上 ※3年以上継続保有の場合金額は2倍。自社グループ運営カラオケ・温浴施設で利用可
5,000円相当 400株以上
5,000円相当 4,000株以上
カタログギフト 3,000円相当 400株以上
5,000円相当 4,000株以上

情報提供:東洋経済新報社

 

昨年同様、400株取得で考えています。カタログギフトは親へ進呈。

 

 

 

3046】ジンズホールディングス

 

業種:他消費財小売り

特色:均一料金のアイウェア(眼鏡)販売『ジンズ』ブランド展開。ファッション雑貨の卸、小売りも。

続伸:店舗純増約30(前期26)。既存店は中価格帯の売れ行き好調で客単価上昇。CM効果で下期にかけ客数伸ばす。海外も順調増。広告宣伝費増こなし利益続伸。20年8月期は単価、客数とも拡大し増益。

新機軸:目に必要と言われる光『バイオレットライト』を取り込めるレンズを3月からオプションで追加可能に。ウェアラブル眼鏡『ミーム』刷新版は年内に投入予定。

 

[株主優待内容]

優待内容名 優待獲得株数 備考
5,000円相当の買物優待券1枚 100株以上 ※自社グループ国内直営店舗および自社オンラインショップ(一部除く)で1回の買物につき1枚利用可

情報提供:東洋経済新報社

 

平日限定で使用できる優待券は何気に使いづらい印象です。特に平日休みの取り辛いサラリーマンにとっては。しかしながら、単価の安いメガネにおいて5,000円の割引は結構効きます(笑)

 

 

 

9946】ミニストップ

 

業種:コンビニ・食品小売り

特色:イオン系コンビニ。関東、東海地区が地盤。ファストフードに強み。韓国やフィリピン等でも展開。

黒字化:国内店舗数は直営店中心に純減160(前期67)。海外は韓国堅調。直営店閉鎖による人件費削減が奏功し営業益黒字化も、既存店の客数回復見込む会社計画に過大感。前期子会社減損ない。減配続く。

指導力向上:本部機能を縮小し店舗指導員を増強、指導密度高め既存店強化。韓国は店舗大型化推進、顧客の支持高いイートインなど、小型店多い他社と差別化進める。

 

[株主優待内容]

優待内容名 優待獲得株数 備考
ソフトクリーム無料交換券 5枚 100株以上  -
5枚 200株以上
20枚 1,000株以上
コーヒーSサイズ無料交換券 3枚 200株以上  -
3枚 1,000株以上

情報提供:東洋経済新報社

 

“ソフトクリームが美味しい“というのが世間一般の印象。経営的には店舗減の比率が大きく、小手先の利益確保(※)ばかりで国内での本業はオワコン感強し。夏にはコールドデザートのCM打つけど、冬はCM打つ余力がない模様...

 

※店舗減→人件費削減で黒字化、?、過去には自社株売却→営業益確保?など

 

 

200株取得の方向で(笑)

 

 

~2019年8月の株主優待検討のまとめ~

 

現場は既にレッドオーシャン真っただ中なわけで...そんなに無理をしないで、欲しい銘柄が残っていればいただく...というようなスタンスで臨んでいきたいと思います(^^)