なぜ、今回コロナ禍において旅をすることになったかは、後日説明するかしないか別にして、まずは、現在滞在中のホテルでの生活状況を記しておきたいと思います。

 

断わってはおきますが、ASQ(Alternative State Quatantine)ホテルは現在、選択肢が多くなっており、もちろん私は今回が初めての利用になりますが、非常に快適に過ごせるところが多いと思っています。

 

今回のホテルに決定した大きな理由は特にありませんが、あまり中途半端なところに泊まっても面白味がないと思いますし、元来、自分の中でグチグチ言っているのが性分なものですから快適そうなホテルに宿泊してしまうと、その特徴?も出るのが少なくなってしまうかなと考え、一番金額的に低いところを選択してみました。

 

金額は15泊16日で9万円くらい(為替の影響で若干上下します)。

1泊あたり6,000円といったところでしょうか。

ASQホテルなので下記のようなプログラムが必然的に付帯します。。

 

・空港からの送迎サービス
・滞在中PCR検査 3回
・3食付き

 

他にはホテル到着時にガイドブックが渡され、基本的にはそれの内容に従う格好になります。ガイドブックを撮影して紹介しようかと思いましたが、それは控えようと思います。

なので簡単に紹介すると、

 

・宿泊者は検疫エリアのエレベーターのみ使用できます
・ごみの捨て方(分別の仕方)
・食事が支給される時間
・PCR検査をするタイミング(○日目に行う)
・外部からの差し入れについて(乾きもの限定、スタッフや看護師が中をチェックする)
・ランドリーサービスについて
・水の支給について(2ボトル/日、合計30ボトル)
・宿泊者が体調不良を起こしたときの対処
・宿泊者がPCR検査の結果、陽性となった場合の対処

 

といったところでしょうか。タイ語・英語併記でしたので、解釈に違っているところがあるかもしれません。

 

では、空港~ホテルの部屋に入るまでを順を追って説明していきたいと思います。

 

空港からホテルまで

入国審査を受け、最終の手荷物チェックが終わり出口を出たところで名前の確認があり、待機していたホテルのスタッフと一緒に空港から出ます。近くに止めてあったバンに乗り込み、ホテルまで約20分。

 

本当は入国審査が終わったら飲み物でも買おうかと考えていましたが、到着口付近は売店も閉まっていたようですし、何より到着口付近で空港スタッフが待ち構えていますので、当然ではありますが、そもそも自由に行動はできないようでした。

 

 

ホテル到着

到着するとホテルの検疫エリア(元は駐車場)にて手指の消毒、手袋と足袋の装着、ガイドブックなどの書類を受け取り、LINEで友達登録をしました。ホテルとのやり取りは基本的にLINEで行うようです。最後に夕食としてお弁当を一ついただき、部屋へ。

 

 

部屋到着

部屋の広さは24㎡なので日本のビジネスホテルのような圧迫感はなくゆったりと過ごせそうな印象。大きな窓もあるので日光も十分入ってきそうです(隣がアパートでしたので全開にはできませんでしたが)。

 

 

 

トイレ兼浴室も広く、シャワーのほかにバスタブもありました。

 

 

ベッドはシングルベッド2台

 

 

枕元スイッチ類

 

 

大きな椅子が一脚

 

 

洋服収納スペース
全面は鏡張り

 

 

エアコン

 

 

冷蔵庫は小型が一台。水を冷やすだけなので十分です。

 

 

テレビは20インチくらいのものが一台。映りはちょっと芳しくない。

 

 

電子ケトル一台

 

 

水は1.5リットルが12本。梱包フィルムは素手で開封できませんでしたので、持参していた鼻毛用ハサミで開封しました。ハサミがなかったらおそらくボールペンで突いてたと思います。

 

 

調光式だけどオンオフしかできない照明スイッチ
何度かオンオフ繰り返してたら、なぜかテレビの電源がON!
怖いのでテレビのコンセントは抜いておきました…

 

到着時の夕食
鶏のから揚げとカシューナッツの炒め物

 

 

まとめ

部屋に関して大まかなところは以上となります。
雰囲気としてはアンティーク調で落ち着いた印象を受けます。

 

この手のホテルは何度か利用したこともあり、特に旅行会社のパッケージプランで利用されるホテルではないでしょうか。2013年にHISの旅行で初めてタイに来た時もこういった感じのホテルだったような記憶があります。

 

過ごしていて気づいた点などは、後ほどまとめたいと思います。